2007年10月18日

911の謎 - 世界まる見え!テレビ特捜部

世界まる見え!テレビ特捜部[11/15(月)]は、予想以上に分かりやすく良質な番組でしたね。私も録画し、苦労してパソコンに取り込んでどこかにアップしようとしていたのですが、放送後数日して、同番組をアップしてくださった方が多数いらっしゃるので、そちらをご紹介します(Yahoo!Videoの画質が良好)。

まず、この事件の公式発表では納得できない数々の疑惑があるため、専門家たちが立てた仮説の一つは【ツインタワーの崩壊は爆発物を使った爆破】であるというものです。

その根拠は…


  • 設計時点で旅客機の衝突に耐えられるよう造られた
  • 航空機燃料では鉄の融点(1500度)まで高温にはならない
  • ビルの崩落速度が自由落下と同じで、通常あり得ない
  • タワー崩落現場の状況は爆破解体現場と同じく粉々になっている
  • 現場にいた多くの人は爆発音を何度も聞いている
  • 飛行機の突入と無関係に思える煙が地表付近や崩落前のビルから噴出し、鉄が溶けている
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posted by 野バラ at 12:00 | Comment(5) | TrackBack(4) | 時事問題

2007年10月14日

911、6年目の真実

世界まる見え!テレビ特捜部』で10/15(月)夜8時「911事件の謎」を放映!


ベンジャミンフルフォード_「911、6年目の真実」1/2 [28:38]


911事件の真実を知らせるために骨折ってくださっている、ベンジャミン・フルフォードさんですが、事件の真相究明に関わるようになったいきさつ、疑問点の数々、事件が起きた背景について、約50分にわたって説明するビデオは必見です!

最後のほうは、ええぇ〜っ!っと驚くべき映像があり、決して911事件が他国のことだと悠長に構えていられるような問題ではないことを知らせてくれます。
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posted by 野バラ at 03:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題

2007年10月13日

911のやらせを暴く、新証言

非常に長らく更新が滞っていましたが、久しぶりにコメントをいただいたのをきっかけに、リンクをたどっていましたら、いろいろ新情報がネットに出回っているのに気づきました。

中でも「反ロスチャイルド」サイトで紹介されていた動画で、今年8月に癌で亡くなった映画監督アロン・ルーソが1月に行なったインタビューは画期的なものでした。
911.jpg

内容は、2001年9月11日の同時多発テロの11カ月前に、そのシナリオを友人のニック・ロックフェラーが語っていたというもので、ほかにも、一部の大金持ちや権力者がいかに世界を牛耳っているかという恐るべき情報をも含んでいます。一部を以下に引用します。
 彼が、9/11の11カ月前に「これからある出来事が起こる」と言ったんです。
 その出来事ゆえに、我々はアフガニスタンを侵略してカスピ海から(石油の)パイプラインを引くし、イラクを侵略して油田を確保し、中東に(米軍)基地を構築して…

 彼は、米兵がアフガニスタンやパキスタンの洞窟を探し回ることや、「対テロ戦争」が始まるけれども本当は敵なんかいないし、それら全部が巨大なでっち上げだと話していましたよ。政府がアメリカの人々を支配するための手段だって…。

 9/11は我々自身の政府職員や金融業会の人間たちがアメリカ市民に恐怖を植え付け、彼らを従属させ、彼らがやりたい放題できるようにするためにやったことなんです。

日本語字幕を付けた18分の動画がアメーバビジョンにありますのでご覧ください。

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posted by 野バラ at 13:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題

2007年05月07日

先の大戦中、何があり何がなかったのか

従軍慰安婦、南京大虐殺など、先の戦争に関してほとんど知識のない私が、おこがましくもネットの情報を頼りに記事を書いてきましたが、コメント欄でご紹介いただいたサイトをいくらかを読んで、いろんな証言や意見にふれ、おかげさまで視野を広げさせられています(^^ゞ。

戦争に関して、一方には「中国帰還者連絡会」(中帰連)のような立場があるようです。その活動目的は以下のように書かれていました。
私たちの活動の出発点は、「認罪」(過去の戦争の非を認めること)であります。私たちは、常にこの認罪の立場に立ちながら、二度と日本に侵略戦争への道を許さず、同時に日中友好、ひいては世界の平和に、いささかでも貢献出来ればと考え、残り少ない人生を共に手を携えて活動しております。

侵略の戦場で何があったのか」の中には、そんなことがあったのか!という証言があるのですが、所々「うん?!なんかヘン」という部分もありました。まだごく一部しか読んでませんが、気になったところを以下に指摘します。
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posted by 野バラ at 18:50 | Comment(10) | TrackBack(2) | 時事問題

2007年05月06日

従軍慰安婦、南京大虐殺問題ほか

前回、従軍慰安婦問題について触れたのですが、きょうまた改めてあるサイトを読んで考えさせられました。この問題の難しさは、戦争中、本音がなかなか話せなかったということにあるかもしれないですね。兵士でも赤紙が来れば、お国のために戦えるのは名誉なことと言わなければ非国民としてひどい目に遭ったわけです。一方では実際に名誉なことと本気で思っていた人もいたのでしょうが…。

慰安婦にしても、お金になるならと進んで応じる人も当然いたかもしれません。現代もそうですから…。ただ、普通の女性にとって、あるいは男性だってそうだと思いますが、好きでもない人に体をもてあそばれることが楽しいという人がどれくらいいるでしょうか。私は絶対にイヤですが。戦時中も嫌なことを嫌と言えなかった方たちも確実にいたには違いないと思いますが、こういう心の問題には個人差があるので、なんとも判断は難しいですね。

戦争中、軍医として慰安婦と関わりのあった湯浅謙さんという方が、書かれているページは彼女たちがどんな境遇にあったかを幾分か物語っていると思います。
私が知る「従軍慰安婦」
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posted by 野バラ at 00:40 | Comment(8) | TrackBack(0) | 時事問題

2007年04月29日

従軍慰安婦問題の真実は?

アメリカを訪問したばかりの安部首相ですが、ニューズウィークの英語版では、安部首相への風当たりがよくないようですね。立花隆の「メディア ソシオ-ポリティクス」 4月26日で扱われていましたが、「アベは外交問題でも歴史問題でも強硬路線をとるようになった日本の立場を擁護する」というキャプションがつけられていて、軍国主義者として警戒されているそうです。ニューズウィーク日本版 Digitalニューズウィーク日本版 Digital(ちなみに日本語版では内容が異なるそうで、こんな表紙⇒)

確かにいま、憲法9条があっても集団的自衛権は行使できるのだと解釈を変更するそうで、なんだかぞっとします。アメリカはしょっちゅう戦争をしている国ですから、これから自衛隊も一緒に海外に行って実戦に携わることになるんでしょうか? さらに憲法改正には9条以外にもいろいろあるらしく、大変な時代がやってきたものです。
 
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posted by 野バラ at 23:20 | Comment(14) | TrackBack(1) | 時事問題

2007年02月11日

テレビ番組のやらせ、あれこれ

「あるある」の捏造は納豆以外にもかなりあるようですが、テレビ制作側はそれをなかなか認めようとしていないようです。健康をめぐる食品情報には、いいかげんなものが溢れているようですし、今回の件で、踊らされないようにしようと考える方が増えたのであれば結果的によかったかもしれませんね。ところで、テレビ番組の捏造、やらせは別の分野にもあるようです。この直前の記事(1/20)にいただいたトラックバック先で、⇒「名物教授の大槻教授は何処へ行った!?」という昨年6月の記事を読むと、超能力で体の悪い所を言い当てるという番組がやらせだったそうです。番組スタッフが前もって具合の悪いところを出演者に聞いておくわけですね。私もこの種の番組を見て、えぇーっ!と驚いた一人でしたが、そうですか、やらせですか(^_^;。

さらに最近は、マジックと称して、どう考えてもあり得ない映像を見せられることも増えました。人が空を飛んだり、宙に浮いたり、物や人が瞬間移動するなどなど…。ストリートパフォーマンスというのか、街頭で一般人とおぼしき人を相手にやっているのはいかにも本当らしく見えますし、不思議なこともあるものだと、私も白状すると、超能力ってあるの?と結構信じかけていました。
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posted by 野バラ at 18:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 時事問題

2007年01月20日

野口さん事件と超能力捜査

nancy.jpg 野口英昭さんの事件は、昨年12月26日に日テレで『FBI超能力捜査官』という番組で扱ったため、再度人々の注意を引いたようで、私のサイトへも「野口」の検索語によるアクセスが一時的に増えました。

番組は、2006年最大の謎に迫る堀江被告元側近の沖縄怪死事件は自殺じゃない!?犯人の顔透視で妻が“見たことある…”という副題のもと、透視の超能力があるという、ナンシー・マイヤーにより、野口さんの死因に迫るという番組でした。野口さんに関しては、私も注目しこちらのページを作っていますので、予期せず始まった番組にあわててICレコーダーを取り出しテレビの音を録音し始めました。

まずは、その透視がいかに当たるかを、青森の消費者金融放火事件の犯人を透視したというモンタージュを見せて、野口さん事件に期待を抱かせます。「えっ?そっくりじゃない!」とオバカな私は驚いてしまいました。⇒♪(0':55" 435KB)

その後、野口さん怪死事件の経過をたどり、⇒♪(6':46" 3.1MB)
次がいよいよ透視でした。何か新たな情報が得られたでしょうか?
⇒♪(4':58" 2.3MB)透視内容は次の通り。
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posted by 野バラ at 02:30 | Comment(3) | TrackBack(2) | 時事問題

2007年01月18日

きょうは野口英昭さんの命日

きょう1月18日は、ライブドアの捜査にからんで、自殺として処理された野口英昭さんの命日。あれからもう一年。

あの事件、あの異常な死に方はだれがどう見ても自殺などとはとうてい思えないはずなのに、警察も防災担当大臣も自殺だと言い張っていた。世の中は力とお金によって動いているという現実に目を向けさせられた出来事だった。そして大手メディアもなかなか真実を書けないのだということも…。

野口さんの死をどう思うか、リアルタイム世論調査によると、くっきりとした結果が出ています。
■投票は2006/12/30〜2007/3/29まで。
■結果画面へはこちらからもどうぞ。
ネット世論調査堀江被告側近、野口英昭氏怪死事件
堀江被告の側近で、沖縄でお亡くなりになられた野口氏の遺体には、両手首、腹、首筋にそれぞれ複数づつの切り傷があったそうです、司法解剖もなされていないようで、現在は自殺として処理されているようなのですが、皆さんの感想は。

詳しくは参考URLを見てください。


自殺
他殺・仕事のトラブル
他殺・暴力団関係
他殺・様々な業界が絡んでいる(政界含まず)
他殺・様々な業界が絡んでいる(政界含む)
堀江は朝鮮がらみなので当然口封じ
わからない
他殺・様々な業界が絡んでいる(政界・宗教団体含む)

posted by 野バラ at 18:15 | Comment(0) | TrackBack(1) | 時事問題

2006年12月12日

ロシアの暗殺事件

litvinenko.jpg ロシアの元諜報員の毒殺が話題になっていますね。ロシア連邦保安庁(FSB)中佐だった、←アレクサンドル・リトビネンコさんが、亡命先のロンドンでポロニウム210という放射性物質を摂取させられ亡くなった事件。11月1日に体調が悪くなり、11月23日に43歳の若さで死亡したそうです。ニュース動画(いつまで見られるかわかりませんが)

なんだか、昨年9月、ウクライナのユーシェンコ大統領↓が選挙前に毒物を摂取させられ、顔が腫れ上がったのを彷彿とさせますね。Juschtschenko.jpg

以下は世界日報の記事からの一部引用です。

浮上する複数の犯行説

 リトビネンコ氏はロシア連邦保安局(FSB)元中佐だが、その活動に疑問を持ち、FSBの秘密工作を告発してきた。一九九八年には、ロシアの政商で、後にプーチン政権と対立し英国に亡命したべレゾフスキー氏の暗殺をFSB幹部から命じられたと暴露した。

 さらに、英国への政治亡命後の二〇〇二年には、プーチン首相(当時)が「チェチェン独立派による犯行」と断定し、チェチェン侵攻の理由とした九九年のモスクワ・アパート連続爆破事件(死者三百人以上)について、FSBによる自作自演だとする著書を出版している。
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2006年12月10日

『911の嘘をくずせ』Loose Change 2

911関連ビデオ『Loose Change 2nd Edition』(ルース・チェンジ 第二版)日本語吹き替え版(1時間23分13秒)が、11月26日にきくちゆみさんによってGoogleVideoにアップされています!(ゆみさん、翻訳ありがとうございました)

↓これがGoogleVideo。フラッシュで作成されているようです。高画質でご覧になりたい方は、こちら→からダウンロードしてください。


911事件は複雑なので、映像で見たほうが分かりやすいですね。私はまだこのビデオをよく見ていないのですが、911事件の米政府の自作自演説が、トンデモ話とは言い切れない根拠が多く挙げられているようです。1962年にはキューバに軍事介入する口実を作るため、テロ攻撃をでっち上げるという「ノースウッド作戦」なるものが実際に計画されたのだそうです。しかもそれが 911事件そっくり! 40年も前に飛行機をすり替え遠隔操作するなどという構想があったんですねー。その後も、911の予備訓練とも言えることを繰り返しています。
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posted by 野バラ at 12:45 | Comment(9) | TrackBack(2) | 時事問題

2006年10月25日

耐震偽装問題が再浮上

build.gif 昨年、大問題になった耐震偽装問題。法で定められた耐震性を備えていないことが判明し、買ったばかりのマンションを出て、自前で建て替えを迫られた住民は本当にお気の毒です。たいていの人にとって家は一生に一度の買い物なのに、2軒分のローンを抱えて生きるのはどれほど大変なことでしょう。

中には、建て替えではなく耐震補強で乗り切ることにしたマンションもあるようですが、今回明らかになった物件だけでなく、潜在的には問題のある建物は無数にあるに違いありません。1995年の阪神淡路大震災の際にも近代的なビルを含め多くの建築物が倒壊しましたし、ちょうど2年前、2004年の新潟地震の際もそうでした。耐震性に不安を抱えながらも、調査すらできない方も多いに違いありません。ホテルなどでも耐震性に問題ありの物件が多いようですが、かといってそこまで宿泊客が調べることも難しく、自分が泊まったときには地震が来ないだろうと信じるしかないのでしょうか。
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posted by 野バラ at 02:20 | Comment(0) | TrackBack(8) | 時事問題

2006年10月01日

郵政民営化の見返りが3兆円!?

youcho.gif驚きましたね! 郵政民営化の手数料が3兆円とは…。「藤原直哉のインターネット放送局9月26日の放送分で語られていました。

数年前、郵政民営化を争点に解散選挙があり、郵便局を民営化する必要はまったくないという識者の意見がネットでも新聞でも取り上げられたにもかかわらず、私としては驚きましたが小泉首相の続投となり、結局民営化することが決まりました。あの時点でも指摘されていましたが、小泉元首相が民営化にこだわるのはアメリカに郵貯を提供するためだと言われていました。ですからその見返りが何かあるのだろうなとは予測していましたが、なんと3兆円分のアメリカ国債とは!

その額の大きさはにわかには信じがたいものでしたが、藤原直哉さんの該当ページのコメントによると、"アメリカにくれてやった340兆円の1%"に当たるそうで、なるほどですね。不動産取引の仲介手数料は取引額がどれだけ大きくても何%と決まっているのと同じなのでしょう。その3兆円のうち、小泉さんが1兆円、竹中さんが2兆円。う〜ん、ついつい「兆」ではなく「億」と書き間違って修正していますが、これこそ桁外れという言葉がぴったりですね(問題個所は開始から50秒あたり。→こちらにテキストあり)
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2006年09月25日

バンドワゴン効果:プロパガンダの一手法

bandwagon.jpg 一昨日の記事に、ヒトラーに次ぐ実力者ヘルマン・ゲーリングの言葉を引用させていただきましたが、ウィキペディアによるとニュルンベルク裁判で語った言葉なんですね。別訳が載っていましたのでその部分を転載します。
 「……もちろん、国民は戦争を望みませんよ。運がよくてもせいぜい無傷で帰ってくるぐらいしかない戦争に、貧しい農民が命を賭けようなんて思うはずがありません。一般国民は戦争を望みません。ソ連でも、イギリスでも、アメリカでも、そしてその点ではドイツでも同じことです。政策を決めるのはその国の指導者です。……そして国民はつねに指導者のいいなりになるように仕向けられます。国民にむかって、われわれは攻撃されかかっているのだと煽り、平和主義者に対しては、愛国心が欠けていると非難すればよいのです。このやりかたはどんな国でも有効ですよ。」
戦争を望まない国民を言いなりにさせるには、「我々は攻撃されかかっているとあおり、平和主義者には愛国心が欠けていると非難すればよい」のだそうです。私たちはこのやり口をしっかり思いにとめておかなければいけないですね。
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2006年09月22日

戦争中毒アメリカは日中戦争を画策?

戦争中毒 911事件究明や平和のための活動をしているきくちゆみさんが発行しているメルマガに、西山澄夫さんというフリージャーナリストのメールが載せられていて、そこにはアメリカは日中戦争を引き起こそうともくろんでいるという驚くべき情報がありましたね。

米軍のミサイルを日本に撃ち込んで、それを北朝鮮からだというデマ情報を流し、世論を戦争やむなしという方向へ持って行くのだそうです。恐ろしいことにこれは着々と進行しているらしいのは周知の事実ですよね。憲法9条の"改正"に熱心な人が首相になろうとしていますし、詳しくないですがネット右翼と言われる方たちの言動にも非常に危ういものを感じます。

しかしアメリカという国は、911事件のときもそうですが、世界中で言いがかりを付けては戦争をし続けているのは一体どんな仕組みになっているんでしょうか。簡単に武器で儲けると言っても、どうもよく分からないのでさらによく調べてみようと思っています。

ところで、きくちゆみさんのメルマガには興味深い言葉が引用されていました。
ヒトラーの右腕・軍事参謀 ヘルマン・ゲーリングの言葉
「もちろん人々は戦争を欲しない。しかし結局は国の指導者が政策を決定する。そして人々をその政策に引きずりこむのは、実に簡単なことだ。それは民主政治だろうが、ファシズム独裁政治だろうが、議会政治だろうが、共産主義独裁政治だろうが、変わりはない。反対の声があろうがなかろうが、人々が政治指導者の望むようになる簡単な方法とは・・・。国が攻撃された、と彼らに告げればいいだけだ。それでも戦争回避を主張する者たちには、愛国心がないと批判すれば良い。そして国を更なる危険にさらすこと、これだけで充分だ。」
(森田ゆり著『子どもが出会う犯罪と暴力』NHK出版 34ページより)
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posted by 野バラ at 18:30 | Comment(2) | TrackBack(2) | 時事問題

2006年09月13日

911事件からまる5年

ny_terror.jpg 911から5年が経過し、テレビでは、イラクへ行った兵士たちを追ったドキュメンタリーや、ツインタワー崩壊に直面した人たちのリアルな再現ドラマなどがありました。

5年前、ブッシュ大統領は一致団結してテロと戦おうと宣言しアメリカ国民もそれを歓迎していたのが、今では6割の国民は戦争を支持していないそうです。5年間で亡くなった兵士は、911で亡くなった2千数百人を上回るようになったのですから悲しむ遺族は増えるばかりです。実際、兵士はイラクへ行くと、どんな大義のためにそこにいるのか分からなくなるそうです。

また、イラクへ行った州兵たち(こちらを参照)の中には、犠牲となったイラク人の遺体を見たりしたあと悪夢を見るようになるなどして、どうしても戦うことができず帰還する人たちが結構いるのだそうです。その場合、戦いを拒否した臆病者は最悪死刑になることもあるそうで、PTSDを発症したという医師の証明でそれを免れたという人を見ました(どの番組だったか覚えていない)。"敵"を殺さなければ死刑とは、なんとも怖い話です。

ところで、TBSテレビが9月11日に放送した「NYテロ 5年目の真実〜ツインタワー崩壊からの生還〜」を見ました。

英国BBCとTBSの共同制作だそうで、ツインタワー内にいた方たちが経験した恐怖をリアルに再現していたのには驚きました。窓から飛行機が突っ込んできて内部が崩壊した様子、窓の外に見えた光景などなど…。
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posted by 野バラ at 14:20 | Comment(4) | TrackBack(0) | 時事問題

2006年08月28日

911テロ 米政府による自作自演?

911_13-2.jpg

政治や社会のことに目を向けるようになって声を失うほど驚いたのは、世の中には表の世界と裏の世界が厳然として存在するらしいことでした。

「そんなことがまさか!?」の最たるものは、9.11のアメリカ政府による自作自演です。いまだ日本のマスコミではアルカイダによるテロということになっていますが、他国に言いがかりをつけて戦争を起こし武器を売って儲けるためだったのでしょうか? あるいはほかの理由?

この件について以下のサイトで扱われています。犯罪者は自分に不利な情報を隠すため躍起になりますから、どうしても憶測に基づいた部分があるのは仕方がないと思いますが、事実と憶測との見分けはご自身で判断してくださいませ。

★WTCを倒壊させたのは、イスラエルの水爆?
9.11のカラクリ(マッド・アマノ)
REOPEN 911.ORG(日本語サイト)911の真相究明に尽力(ジミー・ウォルター)
911の真相は? ←私が作ったページですが、世界貿易センターの崩壊時の様子を順に並べ、関連リンクを多数張りました。
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posted by 野バラ at 16:30 | Comment(0) | TrackBack(3) | 時事問題

2006年08月25日

日本の借金

shakkin.gif「お気に入りリンク」に入れている『田中(さかい)の国際ニュース解説』の8月15日の記事には「アメリカは破産する?」というものがありました。

それによると、アメリカの現在の財政赤字は約8兆ドルで、最近の制度改定で社会保障費の急増が見込まれ、このままでは現在の8倍、66兆ドルにまで赤字がふくらみ破産するだろうと専門家が指摘しているのだそうです。
 
数字だけではぴんと来ないのですが、アメリカの人口は→こちらによるとまもなく3億人になろうとしています。

ですから現在の米国民一人当りの借金は、
$8,000,000,000,000÷299,560,000人=$26,705
$26,705=¥3,097,780(@116)、約310万円で、それが8倍になるのですから2,500万円にまでふくらむということですね。ですが、実際の赤字額は発表の2倍だという指摘もあるそうです。

一方、日本の借金も多額だという事はよく聞きますよね。これもリンクに入れている日本の借金時計によると、すごい勢いで増えていますが、
¥772,003,000,000,000÷127,700,000人=¥6,045,442
国民一人当たり600万円強ですね。現在の借金額で言ったら、国民一人当たりでは、アメリカの2倍にもなるんですね。

皆さんのご家庭では、一人600万円×家族数の預金をお持ちですか? うちは恥ずかしながら、そこまでありません。私は借金が嫌いなので、一切ローンを含め現在借金はないんですが、もし一人当たり600万円の借金を抱えていたら、それ以上借金を増やさないよう注意しますけれどね。もし私たち夫婦がもっと若く、借金が家のローンであれば、考えられなくもない金額ですが…。

先日、北海道夕張市が破綻したことからも、日本の破綻だって考えられなくはないですよね。もしも国の借金返済を国民に等しく割り当てられたなら、預貯金がゼロになってしまう家庭が大半ではないでしょうか。

日本はここのところ、次から次へと福祉が削られ、生活保護を申請しても受け付けてもらえず餓死するなどという残念なことも起きていますが、それでも借金はどんどん増え続けているという現実があります。政治家の方々には、自分の家計のつもりで賢い使い方を是非考えてほしいものですね。

日本が破綻するとどうなるかを扱っているサイトを見つけたのでご紹介します。
ネバダ・レポートIMF日本管理プログラム
消費税20%、預金1,000万円以上のペイオフ、預金額の30%〜40%を財産税として没収など、ものすごいことになります。
posted by 野バラ at 14:47 | Comment(2) | TrackBack(1) | 時事問題

2006年08月16日

靖国参拝の本当の目的?

小泉首相は8月15日に靖国神社を参拝したわけですが、この件を巡っては賛否両論ありますね。それぞれの立場によって意見は異なりますが、基本的に個人が靖国神社を訪れて戦死した方々を追悼することには、だれも異議を差しはさんではいないようです。それを言ったら憲法で保障された信教の自由を犯しているいることになってしまいますから。

ただ政治家が公に参拝するとき、個人の心からの信条で行動しているというよりも政略的な臭いがするので私などはそこに違和感を覚えてしまいます。個人の気持ちと言うなら、わざわざ他国を挑発するようなやり方をしなくてもいいのではないかと…。

以前から「お気に入りリンク」に入れている『世界の闇を語る父と子の普通の会話集』P.3に「★小泉の靖国参拝の目的は、米国経済崩壊の阻止。中国韓国なんの関係もなし。という記事がアップされていました。

それによると、小泉さんが靖国神社を参拝する本当の目的は、アメリカの経済破綻を防ぐためなのだそうです。日中、日韓の関係を悪くしておいてほうがアメリカ経済に有利に働くため、アメリカの指図に従って小泉さんは行動しているとのことでした。なるほど、こういう見方もあるんですねー。

green.gif 追 記  2006/8/20  〜〜〜〜〜
これって、もしかしてトンデモ話かもしれないっていう気がしてきました(^_^;。
posted by 野バラ at 14:20 | Comment(0) | TrackBack(2) | 時事問題

2006年08月13日

靖国にブッシュさんが来る?!

先日、昭和天皇のメモが発見されてから、小泉首相に対してマスコミから「今年の終戦記念日に靖国神社に参拝するのか」と質問がされていますが、個人の心の問題と、答えをはぐらかしていましたね。

ところで、きょう『マッド・アマノのパロディタイムズ』を見てみたら、「最新パロディ」にえ〜っ!と思うことが書かれていました。

登録した人が見られる情報なので詳しくは書きませんが、月刊『創』(つくる)最新号の<連載コラム>にマッド・アマノさんが記事を書かれているようです。

終戦記念日はもう、あさってですが、小泉さんはその日に向けて着々と準備を進めているんですね。あの方の言動はなにか本質からずれて、子供っぽい意地で行動しているように私には見えてしまうんですが…。

たった今、テレビに小泉さんがまた答えていました。「適切に判断します」と語りながら、思わず勝ち誇った笑みがこぼれそうになるのを必死にこらえているのが見て取れました(^_^;(やはり、そうなんですね)。

ところで、靖国神社とは何か、この年(?)になるまで知らなかった私ですが、「お気に入りリンク」に入れている「名古屋大学 武田邦彦教授」のホームページの「随筆・歴史」の中で扱ってくださっていて、ようやく意味が分かってきました。

靖国とは、国家の命で戦争へ駆り立てられた兵士が、死後に戻る場所で、「今から、征ってきます。次は靖国で会いましょう」と言って出征したんですね。また、憲法が保障する「信教の自由」の意味についての説明もなるほどと思うものでした。引き続きいろいろな方のご意見から学ばせていただこうと思います。

green.gif 追 記 green.gif

8月15日、ブッシュさんは来られませんでしたね(^_^;。お騒がせ記事を書いてしまい失礼いたしました。マッド・アマノさんの記事はパロディだったのですね。本気にしてしまった、おバカなオバサンです。(2006-08-16)
<<2006/11/07の追記>>
この日に関連した記事を、ブログ『詩かもしれない』さんで読ませていただきました。美しい詩と対照的に、表舞台に立つ日本人の品性は本当に堕ちてしまったんだなあと感慨深いものがありました。
posted by 野バラ at 09:20 | Comment(3) | TrackBack(3) | 時事問題

2006年07月11日

公正な視点を持つのは難しい

gaza060711.jpg 夜の8時、心地よい風が吹き渡る我が家の庭で一家団らんを楽しんでいると、突然ミサイルが撃ち込まれ、さっきまで笑顔を見せていた家族7人は血まみれになって死亡あるいは重傷を負い、自分一人だけが無事だったとしたら…、どんな思いがするでしょうか。あるいは、新築したばかりの家を蜂の巣のように、穴だらけにされたとしたら…。

きょうの毎日新聞に次のような記事が載っていました。
イスラエル:ガザ侵攻 イスラエル軍の誤射続く なぜ我が家が、募る怒り 【ガザ市・海保真人】イスラエル軍のパレスチナ・ガザ地区への侵攻で、誤射とみられる攻撃が相次いでいる。過去の侵攻でもたびたび目立ったことだが、一般市民の巻き添えは、パレスチナ人の怒りを買っている。
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posted by 野バラ at 15:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題