2007年10月14日

911、6年目の真実

世界まる見え!テレビ特捜部』で10/15(月)夜8時「911事件の謎」を放映!


ベンジャミンフルフォード_「911、6年目の真実」1/2 [28:38]


911事件の真実を知らせるために骨折ってくださっている、ベンジャミン・フルフォードさんですが、事件の真相究明に関わるようになったいきさつ、疑問点の数々、事件が起きた背景について、約50分にわたって説明するビデオは必見です!

最後のほうは、ええぇ〜っ!っと驚くべき映像があり、決して911事件が他国のことだと悠長に構えていられるような問題ではないことを知らせてくれます。
 
ヒトラーが目指した、民族浄化や世界帝国などの野望は決して過去の問題ではなく、いま正に行おうと計画が進めている人々がいるのだそうです。日本人もしっかりその計画に組み込まれているそうです。

いきなり聞いたら誰も信じられないようなこと。小説や映画の話としか思えないような恐るべきことが行われようとしていることを、フルフォードさんは命がけで知らせてくれているとのことです。

きのう、紹介した映画監督も亡くなる直前だったからこそ公表できたのかもしれませんね。力を持った人たちが、自分たちに不都合なことを暴露しようとする人たちを、自殺や事故に見せかけて殺すということなど、どこの国でもあるようですから…。

金銭や名誉を提供して口封じをするか、それでも効果がないなら、本人や家族の命を狙うというのが常套手段ですね。個人で闘えないからこそ、悪事を世界中の人に知らせることが大切になってくるわけですが、どれほどの人が真剣に受け止めてくれるのでしょう。

いずれにしても、どんな情報であれ鵜呑みにしないで、可能な限り自分で確認し、事実と憶測とをはっきり区別することは大切だと思います。でないと例えば、「あの元副大統領のゴアさんが言っているのだから真実だろう」などと簡単に騙される結果になってしまいます。

ビデオは時間は長いですが、そしてフルフォードさんの日本語にはイマイチのところもありますが、是非ともご覧いただきたいものです。なぜって、決してひとごとではないのですから…。

参考までに、→こちらのサイトもご参照くださいませ。

ベンジャミンフルフォード_「911、6年目の真実」2/2 [18:45]

そして、最後はきのうご紹介したアーロン・ルーソ監督が作成した映画、『America: Freedom to Fascism(アメリカ:自由からファシズムへ)』- Director's Authorized Version です。英語なので私には分からないところだらけですが、1913年ころからのアメリカの歴史が扱われているみたいです(どなたか字幕をお願いできないでしょうか?)。

それにしても、権力者の思考形態は理解できませんねー。一見、ある程度善人に見える人たちが、実はそうでない場合があるのですから、人を見る目をもっと養う必要がありそうです(^_^;)。
posted by 野バラ at 03:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題
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