2007年10月13日

911のやらせを暴く、新証言

非常に長らく更新が滞っていましたが、久しぶりにコメントをいただいたのをきっかけに、リンクをたどっていましたら、いろいろ新情報がネットに出回っているのに気づきました。

中でも「反ロスチャイルド」サイトで紹介されていた動画で、今年8月に癌で亡くなった映画監督アロン・ルーソが1月に行なったインタビューは画期的なものでした。
911.jpg

内容は、2001年9月11日の同時多発テロの11カ月前に、そのシナリオを友人のニック・ロックフェラーが語っていたというもので、ほかにも、一部の大金持ちや権力者がいかに世界を牛耳っているかという恐るべき情報をも含んでいます。一部を以下に引用します。
 彼が、9/11の11カ月前に「これからある出来事が起こる」と言ったんです。
 その出来事ゆえに、我々はアフガニスタンを侵略してカスピ海から(石油の)パイプラインを引くし、イラクを侵略して油田を確保し、中東に(米軍)基地を構築して…

 彼は、米兵がアフガニスタンやパキスタンの洞窟を探し回ることや、「対テロ戦争」が始まるけれども本当は敵なんかいないし、それら全部が巨大なでっち上げだと話していましたよ。政府がアメリカの人々を支配するための手段だって…。

 9/11は我々自身の政府職員や金融業会の人間たちがアメリカ市民に恐怖を植え付け、彼らを従属させ、彼らがやりたい放題できるようにするためにやったことなんです。

日本語字幕を付けた18分の動画がアメーバビジョンにありますのでご覧ください。

 
この監督とロックフェラーとの会話は非常に興味深いものでした。

世の中には、見知らぬ他人に対しても共感し同情心を寄せる人と、生まれたときから特権階級に属しているためか、他人を奴隷のように扱っても何の咎めも感じない人々がいるということをはっきり分からせてくれました。

歴史を見ると、人間がその同じ人間をいかに残虐に扱うことができるかをまざまざと示していますし、現代でも身近なところで、自分の親や子供、配偶者をお金目当てに簡単に殺す人々がいることからしても、心の欠けた人間がいることは明らかです。

私は、911の自作自演を聞いて、まさか同国民に対してあんな仕打ちのできる人がいるだろうかと感じましたが、確かにいるのですよね。ネットの普及によって、そんな内容の話をいくらでも見聞きするようになり、正直いって気が滅入ることが多いのですが、それでも真実を多くの人が知らない限り、一部の人間による圧制的な支配や搾取はエスカレートするばかりですから、できる範囲で真実を伝える努力をしていきたいものです。

以下のサイトもご紹介します。
●4つの目で世の中を考える
 「歴史に残る、アメリカ政府による自作自演事件の数々! 〜フルフォード氏が語る
もんどセレクト 【ビデオ】911事件
posted by 野バラ at 13:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題
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