
政治や社会のことに目を向けるようになって声を失うほど驚いたのは、世の中には表の世界と裏の世界が厳然として存在するらしいことでした。
「そんなことがまさか!?」の最たるものは、9.11のアメリカ政府による自作自演です。いまだ日本のマスコミではアルカイダによるテロということになっていますが、他国に言いがかりをつけて戦争を起こし武器を売って儲けるためだったのでしょうか? あるいはほかの理由?
この件について以下のサイトで扱われています。犯罪者は自分に不利な情報を隠すため躍起になりますから、どうしても憶測に基づいた部分があるのは仕方がないと思いますが、事実と憶測との見分けはご自身で判断してくださいませ。
・★WTCを倒壊させたのは、イスラエルの水爆?
・9.11のカラクリ(マッド・アマノ)
・REOPEN 911.ORG(日本語サイト)911の真相究明に尽力(ジミー・ウォルター)
・911の真相は? ←私が作ったページですが、世界貿易センターの崩壊時の様子を順に並べ、関連リンクを多数張りました。
あの世界貿易センターの異様な崩壊の仕方に関する説明には、なるほどと思いました。大地震が起きてもあんな崩れ方はしないでしょうに、なぜビルの設計や建築で違法がなかったかなどの調査がなされないのだろうと私も以前から不思議に思っていましが、爆破であれば納得です。
しかし、自国民を犠牲にしても、彼らが良心の痛みを感じていないように見えるのが不思議でたまりません。結局、他人に対してしていることがそのうち自分に降りかかってくるはずなのに、それは考えないのでしょうか。環境を破壊し放射能をまき散らせば、それが農産物や畜産物の形で自分の口にも入ってくる。そうしたことに考えが及ばないのでしょうか。
これまでマスコミがお金や権力に絡め取られて重要な真実が隠されてきましたが、ネットの力を通して段々それらがあらわになってきつつあります。事件の起きたアメリカでは日本以上にこれらに関する情報があり、真相究明に命がけで取り組んでいる方たちもいるようです。上記の私が作ったページで紹介している、ReOpen 911では、ジミーウォルターさんという大富豪が事件解明のために私財を投じて世界的な活動をしているようで、日本にも6月ごろ来られたそうです。このサイトでは「ビデオはペンより強し」ということで、多数のビデオクリップが公開されています。残念ながら英語なので私などは想像で補いながらでしか分からないのですが(^^ゞ。
こうした重要な情報がもっともっと多くの人に行き渡ればいいなと思います。私たちはもっと賢くなって、世界がほんの少数の人の利益のために動いているという事実に気付き、少しでも公正が行き渡るよう何かをしたいものです。<記事後半は8/29に加筆>
関連記事:[911事件からまる5年][『911の嘘をくずせ』Loose Change 2]
