2007年05月06日

従軍慰安婦、南京大虐殺問題ほか

前回、従軍慰安婦問題について触れたのですが、きょうまた改めてあるサイトを読んで考えさせられました。この問題の難しさは、戦争中、本音がなかなか話せなかったということにあるかもしれないですね。兵士でも赤紙が来れば、お国のために戦えるのは名誉なことと言わなければ非国民としてひどい目に遭ったわけです。一方では実際に名誉なことと本気で思っていた人もいたのでしょうが…。

慰安婦にしても、お金になるならと進んで応じる人も当然いたかもしれません。現代もそうですから…。ただ、普通の女性にとって、あるいは男性だってそうだと思いますが、好きでもない人に体をもてあそばれることが楽しいという人がどれくらいいるでしょうか。私は絶対にイヤですが。戦時中も嫌なことを嫌と言えなかった方たちも確実にいたには違いないと思いますが、こういう心の問題には個人差があるので、なんとも判断は難しいですね。

戦争中、軍医として慰安婦と関わりのあった湯浅謙さんという方が、書かれているページは彼女たちがどんな境遇にあったかを幾分か物語っていると思います。
私が知る「従軍慰安婦」
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posted by 野バラ at 00:40 | Comment(8) | TrackBack(0) | 時事問題