2007年05月07日

先の大戦中、何があり何がなかったのか

従軍慰安婦、南京大虐殺など、先の戦争に関してほとんど知識のない私が、おこがましくもネットの情報を頼りに記事を書いてきましたが、コメント欄でご紹介いただいたサイトをいくらかを読んで、いろんな証言や意見にふれ、おかげさまで視野を広げさせられています(^^ゞ。

戦争に関して、一方には「中国帰還者連絡会」(中帰連)のような立場があるようです。その活動目的は以下のように書かれていました。
私たちの活動の出発点は、「認罪」(過去の戦争の非を認めること)であります。私たちは、常にこの認罪の立場に立ちながら、二度と日本に侵略戦争への道を許さず、同時に日中友好、ひいては世界の平和に、いささかでも貢献出来ればと考え、残り少ない人生を共に手を携えて活動しております。

侵略の戦場で何があったのか」の中には、そんなことがあったのか!という証言があるのですが、所々「うん?!なんかヘン」という部分もありました。まだごく一部しか読んでませんが、気になったところを以下に指摘します。
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posted by 野バラ at 18:50 | Comment(10) | TrackBack(2) | 時事問題

2007年05月06日

従軍慰安婦、南京大虐殺問題ほか

前回、従軍慰安婦問題について触れたのですが、きょうまた改めてあるサイトを読んで考えさせられました。この問題の難しさは、戦争中、本音がなかなか話せなかったということにあるかもしれないですね。兵士でも赤紙が来れば、お国のために戦えるのは名誉なことと言わなければ非国民としてひどい目に遭ったわけです。一方では実際に名誉なことと本気で思っていた人もいたのでしょうが…。

慰安婦にしても、お金になるならと進んで応じる人も当然いたかもしれません。現代もそうですから…。ただ、普通の女性にとって、あるいは男性だってそうだと思いますが、好きでもない人に体をもてあそばれることが楽しいという人がどれくらいいるでしょうか。私は絶対にイヤですが。戦時中も嫌なことを嫌と言えなかった方たちも確実にいたには違いないと思いますが、こういう心の問題には個人差があるので、なんとも判断は難しいですね。

戦争中、軍医として慰安婦と関わりのあった湯浅謙さんという方が、書かれているページは彼女たちがどんな境遇にあったかを幾分か物語っていると思います。
私が知る「従軍慰安婦」
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posted by 野バラ at 00:40 | Comment(8) | TrackBack(0) | 時事問題