2006年12月12日

ロシアの暗殺事件

litvinenko.jpg ロシアの元諜報員の毒殺が話題になっていますね。ロシア連邦保安庁(FSB)中佐だった、←アレクサンドル・リトビネンコさんが、亡命先のロンドンでポロニウム210という放射性物質を摂取させられ亡くなった事件。11月1日に体調が悪くなり、11月23日に43歳の若さで死亡したそうです。ニュース動画(いつまで見られるかわかりませんが)

なんだか、昨年9月、ウクライナのユーシェンコ大統領↓が選挙前に毒物を摂取させられ、顔が腫れ上がったのを彷彿とさせますね。Juschtschenko.jpg

以下は世界日報の記事からの一部引用です。

浮上する複数の犯行説

 リトビネンコ氏はロシア連邦保安局(FSB)元中佐だが、その活動に疑問を持ち、FSBの秘密工作を告発してきた。一九九八年には、ロシアの政商で、後にプーチン政権と対立し英国に亡命したべレゾフスキー氏の暗殺をFSB幹部から命じられたと暴露した。

 さらに、英国への政治亡命後の二〇〇二年には、プーチン首相(当時)が「チェチェン独立派による犯行」と断定し、チェチェン侵攻の理由とした九九年のモスクワ・アパート連続爆破事件(死者三百人以上)について、FSBによる自作自演だとする著書を出版している。
≫≫つづきを読む
posted by 野バラ at 12:14 | Comment(0) | TrackBack(3) | 時事問題