2006年11月06日

愛国の作法:姜尚中(カン・サンジュン)

愛国の作法 先ほど、久しぶりに『OhmyNews』に行ってみたら、姜尚中(カン・サンジュン)さんの出版記念インタビューが載ってました。

無知なうえ、本を読んでこなかったわたしは、姜(かん)さんのことはほんとに何も知らなくて、最近のオリンピック招致問題のときに、石原都知事がなにやら言ったということで注目させられたという、へんな切っ掛けでしたが、姜さんに対しては、深〜い知性を感じさせる素晴らしいかたという印象を持っています。

インタビューは、まだじっくり聞いていないのですが、戦争、東京裁判、日本、憲法などについて語っていますね。

日本人は、学校で近年の歴史について詳しく学ぶ機会がほとんどないので、大人になって自ら関心をもって調べないと、自分の国のことでありながら、何も知らない国民になってしまうようです(違う人もいますが)。私も日本の文化について、歴史についてもっと知らなければと、こんな年になってから思っています。

雑音が多くて聞きにくい所もありますが、あとでじっくり聞いてみようと思っています。

では、きょうはちょっとした情報提供でした。いつもながら、またここに追記するかもしれません(^^)。 
posted by 野バラ at 23:48 | Comment(1) | TrackBack(1) | 戦争