2006年09月22日

戦争中毒アメリカは日中戦争を画策?

戦争中毒 911事件究明や平和のための活動をしているきくちゆみさんが発行しているメルマガに、西山澄夫さんというフリージャーナリストのメールが載せられていて、そこにはアメリカは日中戦争を引き起こそうともくろんでいるという驚くべき情報がありましたね。

米軍のミサイルを日本に撃ち込んで、それを北朝鮮からだというデマ情報を流し、世論を戦争やむなしという方向へ持って行くのだそうです。恐ろしいことにこれは着々と進行しているらしいのは周知の事実ですよね。憲法9条の"改正"に熱心な人が首相になろうとしていますし、詳しくないですがネット右翼と言われる方たちの言動にも非常に危ういものを感じます。

しかしアメリカという国は、911事件のときもそうですが、世界中で言いがかりを付けては戦争をし続けているのは一体どんな仕組みになっているんでしょうか。簡単に武器で儲けると言っても、どうもよく分からないのでさらによく調べてみようと思っています。

ところで、きくちゆみさんのメルマガには興味深い言葉が引用されていました。
ヒトラーの右腕・軍事参謀 ヘルマン・ゲーリングの言葉
「もちろん人々は戦争を欲しない。しかし結局は国の指導者が政策を決定する。そして人々をその政策に引きずりこむのは、実に簡単なことだ。それは民主政治だろうが、ファシズム独裁政治だろうが、議会政治だろうが、共産主義独裁政治だろうが、変わりはない。反対の声があろうがなかろうが、人々が政治指導者の望むようになる簡単な方法とは・・・。国が攻撃された、と彼らに告げればいいだけだ。それでも戦争回避を主張する者たちには、愛国心がないと批判すれば良い。そして国を更なる危険にさらすこと、これだけで充分だ。」
(森田ゆり著『子どもが出会う犯罪と暴力』NHK出版 34ページより)
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posted by 野バラ at 18:30 | Comment(2) | TrackBack(2) | 時事問題