2006年08月28日

911テロ 米政府による自作自演?

911_13-2.jpg

政治や社会のことに目を向けるようになって声を失うほど驚いたのは、世の中には表の世界と裏の世界が厳然として存在するらしいことでした。

「そんなことがまさか!?」の最たるものは、9.11のアメリカ政府による自作自演です。いまだ日本のマスコミではアルカイダによるテロということになっていますが、他国に言いがかりをつけて戦争を起こし武器を売って儲けるためだったのでしょうか? あるいはほかの理由?

この件について以下のサイトで扱われています。犯罪者は自分に不利な情報を隠すため躍起になりますから、どうしても憶測に基づいた部分があるのは仕方がないと思いますが、事実と憶測との見分けはご自身で判断してくださいませ。

★WTCを倒壊させたのは、イスラエルの水爆?
9.11のカラクリ(マッド・アマノ)
REOPEN 911.ORG(日本語サイト)911の真相究明に尽力(ジミー・ウォルター)
911の真相は? ←私が作ったページですが、世界貿易センターの崩壊時の様子を順に並べ、関連リンクを多数張りました。
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posted by 野バラ at 16:30 | Comment(0) | TrackBack(3) | 時事問題

2006年08月25日

日本の借金

shakkin.gif「お気に入りリンク」に入れている『田中(さかい)の国際ニュース解説』の8月15日の記事には「アメリカは破産する?」というものがありました。

それによると、アメリカの現在の財政赤字は約8兆ドルで、最近の制度改定で社会保障費の急増が見込まれ、このままでは現在の8倍、66兆ドルにまで赤字がふくらみ破産するだろうと専門家が指摘しているのだそうです。
 
数字だけではぴんと来ないのですが、アメリカの人口は→こちらによるとまもなく3億人になろうとしています。

ですから現在の米国民一人当りの借金は、
$8,000,000,000,000÷299,560,000人=$26,705
$26,705=¥3,097,780(@116)、約310万円で、それが8倍になるのですから2,500万円にまでふくらむということですね。ですが、実際の赤字額は発表の2倍だという指摘もあるそうです。

一方、日本の借金も多額だという事はよく聞きますよね。これもリンクに入れている日本の借金時計によると、すごい勢いで増えていますが、
¥772,003,000,000,000÷127,700,000人=¥6,045,442
国民一人当たり600万円強ですね。現在の借金額で言ったら、国民一人当たりでは、アメリカの2倍にもなるんですね。

皆さんのご家庭では、一人600万円×家族数の預金をお持ちですか? うちは恥ずかしながら、そこまでありません。私は借金が嫌いなので、一切ローンを含め現在借金はないんですが、もし一人当たり600万円の借金を抱えていたら、それ以上借金を増やさないよう注意しますけれどね。もし私たち夫婦がもっと若く、借金が家のローンであれば、考えられなくもない金額ですが…。

先日、北海道夕張市が破綻したことからも、日本の破綻だって考えられなくはないですよね。もしも国の借金返済を国民に等しく割り当てられたなら、預貯金がゼロになってしまう家庭が大半ではないでしょうか。

日本はここのところ、次から次へと福祉が削られ、生活保護を申請しても受け付けてもらえず餓死するなどという残念なことも起きていますが、それでも借金はどんどん増え続けているという現実があります。政治家の方々には、自分の家計のつもりで賢い使い方を是非考えてほしいものですね。

日本が破綻するとどうなるかを扱っているサイトを見つけたのでご紹介します。
ネバダ・レポートIMF日本管理プログラム
消費税20%、預金1,000万円以上のペイオフ、預金額の30%〜40%を財産税として没収など、ものすごいことになります。
posted by 野バラ at 14:47 | Comment(2) | TrackBack(1) | 時事問題

2006年08月24日

映画:『人間魚雷回天』

ningengyorai.jpg 先日ご紹介した人間魚雷回天」はフラッシュによるものでしたが、現在パソコンテレビGyaOでは、「終戦記念スペシャル〜忘れてはならない記憶〜」と題した特集が組まれていて、1955年制作『人間魚雷回天』という映画を8月31日の正午まで無料で視聴できます。

ことしは終戦から61年。戦争経験者がほとんどいなくなるなか、歴史的正確さが問題視されることが多くなっているようですが、この映画は制作年が昭和30年と終戦からわずか10年後という点や、原作が元隊員である津村敏行の手記であることから、実際の戦時の状況に近いのではないかと思います。

人間魚雷 回天で特攻した方たちは平均年齢が20歳前後のということなので、生まれは大正の末ですね。実はちょうど私の父の年齢と重なるので、映画の雰囲気とか言葉遣いなどが父の年代の人と重なるところがあります。
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posted by 野バラ at 16:45 | Comment(4) | TrackBack(0) | 戦争

2006年08月22日

ブログの文字化け

きょう気付いたのですが、ブログサイトを再構築した際に、多くの文字で文字化けが発生していますね。例えば、

思う→損う   最新号→最新孫
小泉→小・   判断→判・     敵艦→・艦

直しても直しても、また化けてしまう(^_^;。読んでくださる方からすると「なんじゃ、こりゃ?」でご迷惑をおかけしてしまいますが、これは文字コードの関係でしょうか?
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posted by 野バラ at 12:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | エトセトラ

人間魚雷:回天特攻隊

私は今年ほど戦争について考えた年はなく、多くの方からたくさんのことを教わりました。小泉さんの靖国参拝は良くも悪くも日本人が自らの歴史に注意を向けるよう動かしたかもしれません。

kaiten.jpgところで、零戦による特攻隊のことはよく知られていますが、人間魚雷「回天」についてはご存じでしょうか。きのう私はそれを扱ったフラッシュを見たのですが、もう涙ぼろぼろでした。

この「回天」については、山口県周南市の回転記念館ホームページで次のように説明されています。
太平洋戦争の末期、“天を(めぐ)らし、戦局を逆転させる”という願いを込めて、人間魚雷「回天」は誕生した。
 これは、魚雷に大量の爆薬を搭載し、隊員自らが操縦して敵艦に体当たりするという特攻兵器で、隊員の訓練基地が置かれたここ大津島には、全国から20歳前後の精鋭たちが集まり、毎日厳しい訓練を繰り返していた。そして、窮地に立つ祖国を守るため、多くの若者がここから出撃していったのである。
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posted by 野バラ at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 戦争

2006年08月16日

靖国参拝の本当の目的?

小泉首相は8月15日に靖国神社を参拝したわけですが、この件を巡っては賛否両論ありますね。それぞれの立場によって意見は異なりますが、基本的に個人が靖国神社を訪れて戦死した方々を追悼することには、だれも異議を差しはさんではいないようです。それを言ったら憲法で保障された信教の自由を犯しているいることになってしまいますから。

ただ政治家が公に参拝するとき、個人の心からの信条で行動しているというよりも政略的な臭いがするので私などはそこに違和感を覚えてしまいます。個人の気持ちと言うなら、わざわざ他国を挑発するようなやり方をしなくてもいいのではないかと…。

以前から「お気に入りリンク」に入れている『世界の闇を語る父と子の普通の会話集』P.3に「★小泉の靖国参拝の目的は、米国経済崩壊の阻止。中国韓国なんの関係もなし。という記事がアップされていました。

それによると、小泉さんが靖国神社を参拝する本当の目的は、アメリカの経済破綻を防ぐためなのだそうです。日中、日韓の関係を悪くしておいてほうがアメリカ経済に有利に働くため、アメリカの指図に従って小泉さんは行動しているとのことでした。なるほど、こういう見方もあるんですねー。

green.gif 追 記  2006/8/20  〜〜〜〜〜
これって、もしかしてトンデモ話かもしれないっていう気がしてきました(^_^;。
posted by 野バラ at 14:20 | Comment(0) | TrackBack(2) | 時事問題

2006年08月13日

靖国にブッシュさんが来る?!

先日、昭和天皇のメモが発見されてから、小泉首相に対してマスコミから「今年の終戦記念日に靖国神社に参拝するのか」と質問がされていますが、個人の心の問題と、答えをはぐらかしていましたね。

ところで、きょう『マッド・アマノのパロディタイムズ』を見てみたら、「最新パロディ」にえ〜っ!と思うことが書かれていました。

登録した人が見られる情報なので詳しくは書きませんが、月刊『創』(つくる)最新号の<連載コラム>にマッド・アマノさんが記事を書かれているようです。

終戦記念日はもう、あさってですが、小泉さんはその日に向けて着々と準備を進めているんですね。あの方の言動はなにか本質からずれて、子供っぽい意地で行動しているように私には見えてしまうんですが…。

たった今、テレビに小泉さんがまた答えていました。「適切に判断します」と語りながら、思わず勝ち誇った笑みがこぼれそうになるのを必死にこらえているのが見て取れました(^_^;(やはり、そうなんですね)。

ところで、靖国神社とは何か、この年(?)になるまで知らなかった私ですが、「お気に入りリンク」に入れている「名古屋大学 武田邦彦教授」のホームページの「随筆・歴史」の中で扱ってくださっていて、ようやく意味が分かってきました。

靖国とは、国家の命で戦争へ駆り立てられた兵士が、死後に戻る場所で、「今から、征ってきます。次は靖国で会いましょう」と言って出征したんですね。また、憲法が保障する「信教の自由」の意味についての説明もなるほどと思うものでした。引き続きいろいろな方のご意見から学ばせていただこうと思います。

green.gif 追 記 green.gif

8月15日、ブッシュさんは来られませんでしたね(^_^;。お騒がせ記事を書いてしまい失礼いたしました。マッド・アマノさんの記事はパロディだったのですね。本気にしてしまった、おバカなオバサンです。(2006-08-16)
<<2006/11/07の追記>>
この日に関連した記事を、ブログ『詩かもしれない』さんで読ませていただきました。美しい詩と対照的に、表舞台に立つ日本人の品性は本当に堕ちてしまったんだなあと感慨深いものがありました。
posted by 野バラ at 09:20 | Comment(3) | TrackBack(3) | 時事問題

きょうから開設:新ブログサイト

これまでの『野バラの雑記帳』に加えて、この『もっと視野を広げて…』を開設しました。これまでのブログは気軽な内容を…、そしてこちらはちょっと重めに…というつもりなんですが。果たしてどれほど書くことがあるかは分かりませんが(^^ゞ、よろしくお願いします(以前の記事を内容によって一部こちらに移行します)。

まだ、サイトの構成ほかがうまくいってないのですが、デザイン的には相当時間を掛けて苦労もしました。今回はHTMLをいじる方法もちょっと分かってきて、だんだん思い通りにできるようになり、結構うれしかったりしています♪
posted by 野バラ at 08:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | エトセトラ