2006年07月18日

争いを避けるために

最近、日本の周辺は何かとかまびすしいですね。それに伴って過激な意見もよく聞くようになりました。

島の領有権をめぐる争いに関しては、歴史的背景なども知らないのでどうすれば一番いいのか私にはよく分からないですが、ただ願うのは、島の取り合いをするさなか、誰も犠牲者が出てほしくないということだけです。

例えば、相続をめぐって遺族が争うというのもよくあることですが、争いがエスカレートしてそれぞれの家族が刃物を持ち出し互いに重傷を負わせたり命を落とすようなことになれば、取り合いをするだけの価値があったとは言えないでしょう。≫≫つづきを読む
posted by 野バラ at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 戦争