2006年07月11日

公正な視点を持つのは難しい

gaza060711.jpg 夜の8時、心地よい風が吹き渡る我が家の庭で一家団らんを楽しんでいると、突然ミサイルが撃ち込まれ、さっきまで笑顔を見せていた家族7人は血まみれになって死亡あるいは重傷を負い、自分一人だけが無事だったとしたら…、どんな思いがするでしょうか。あるいは、新築したばかりの家を蜂の巣のように、穴だらけにされたとしたら…。

きょうの毎日新聞に次のような記事が載っていました。
イスラエル:ガザ侵攻 イスラエル軍の誤射続く なぜ我が家が、募る怒り 【ガザ市・海保真人】イスラエル軍のパレスチナ・ガザ地区への侵攻で、誤射とみられる攻撃が相次いでいる。過去の侵攻でもたびたび目立ったことだが、一般市民の巻き添えは、パレスチナ人の怒りを買っている。
≫≫つづきを読む
posted by 野バラ at 15:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題