2006年07月18日

争いを避けるために

最近、日本の周辺は何かとかまびすしいですね。それに伴って過激な意見もよく聞くようになりました。

島の領有権をめぐる争いに関しては、歴史的背景なども知らないのでどうすれば一番いいのか私にはよく分からないですが、ただ願うのは、島の取り合いをするさなか、誰も犠牲者が出てほしくないということだけです。

例えば、相続をめぐって遺族が争うというのもよくあることですが、争いがエスカレートしてそれぞれの家族が刃物を持ち出し互いに重傷を負わせたり命を落とすようなことになれば、取り合いをするだけの価値があったとは言えないでしょう。≫≫つづきを読む
posted by 野バラ at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 戦争

2006年07月11日

公正な視点を持つのは難しい

gaza060711.jpg 夜の8時、心地よい風が吹き渡る我が家の庭で一家団らんを楽しんでいると、突然ミサイルが撃ち込まれ、さっきまで笑顔を見せていた家族7人は血まみれになって死亡あるいは重傷を負い、自分一人だけが無事だったとしたら…、どんな思いがするでしょうか。あるいは、新築したばかりの家を蜂の巣のように、穴だらけにされたとしたら…。

きょうの毎日新聞に次のような記事が載っていました。
イスラエル:ガザ侵攻 イスラエル軍の誤射続く なぜ我が家が、募る怒り 【ガザ市・海保真人】イスラエル軍のパレスチナ・ガザ地区への侵攻で、誤射とみられる攻撃が相次いでいる。過去の侵攻でもたびたび目立ったことだが、一般市民の巻き添えは、パレスチナ人の怒りを買っている。
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posted by 野バラ at 15:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題