2007年10月18日

911の謎 - 世界まる見え!テレビ特捜部

世界まる見え!テレビ特捜部[11/15(月)]は、予想以上に分かりやすく良質な番組でしたね。私も録画し、苦労してパソコンに取り込んでどこかにアップしようとしていたのですが、放送後数日して、同番組をアップしてくださった方が多数いらっしゃるので、そちらをご紹介します(Yahoo!Videoの画質が良好)。

まず、この事件の公式発表では納得できない数々の疑惑があるため、専門家たちが立てた仮説の一つは【ツインタワーの崩壊は爆発物を使った爆破】であるというものです。

その根拠は…


  • 設計時点で旅客機の衝突に耐えられるよう造られた
  • 航空機燃料では鉄の融点(1500度)まで高温にはならない
  • ビルの崩落速度が自由落下と同じで、通常あり得ない
  • タワー崩落現場の状況は爆破解体現場と同じく粉々になっている
  • 現場にいた多くの人は爆発音を何度も聞いている
  • 飛行機の突入と無関係に思える煙が地表付近や崩落前のビルから噴出し、鉄が溶けている
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posted by 野バラ at 12:00 | Comment(5) | TrackBack(4) | 時事問題

2007年10月14日

911、6年目の真実

世界まる見え!テレビ特捜部』で10/15(月)夜8時「911事件の謎」を放映!


ベンジャミンフルフォード_「911、6年目の真実」1/2 [28:38]


911事件の真実を知らせるために骨折ってくださっている、ベンジャミン・フルフォードさんですが、事件の真相究明に関わるようになったいきさつ、疑問点の数々、事件が起きた背景について、約50分にわたって説明するビデオは必見です!

最後のほうは、ええぇ〜っ!っと驚くべき映像があり、決して911事件が他国のことだと悠長に構えていられるような問題ではないことを知らせてくれます。
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posted by 野バラ at 03:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題

2007年10月13日

911のやらせを暴く、新証言

非常に長らく更新が滞っていましたが、久しぶりにコメントをいただいたのをきっかけに、リンクをたどっていましたら、いろいろ新情報がネットに出回っているのに気づきました。

中でも「反ロスチャイルド」サイトで紹介されていた動画で、今年8月に癌で亡くなった映画監督アロン・ルーソが1月に行なったインタビューは画期的なものでした。
911.jpg

内容は、2001年9月11日の同時多発テロの11カ月前に、そのシナリオを友人のニック・ロックフェラーが語っていたというもので、ほかにも、一部の大金持ちや権力者がいかに世界を牛耳っているかという恐るべき情報をも含んでいます。一部を以下に引用します。
 彼が、9/11の11カ月前に「これからある出来事が起こる」と言ったんです。
 その出来事ゆえに、我々はアフガニスタンを侵略してカスピ海から(石油の)パイプラインを引くし、イラクを侵略して油田を確保し、中東に(米軍)基地を構築して…

 彼は、米兵がアフガニスタンやパキスタンの洞窟を探し回ることや、「対テロ戦争」が始まるけれども本当は敵なんかいないし、それら全部が巨大なでっち上げだと話していましたよ。政府がアメリカの人々を支配するための手段だって…。

 9/11は我々自身の政府職員や金融業会の人間たちがアメリカ市民に恐怖を植え付け、彼らを従属させ、彼らがやりたい放題できるようにするためにやったことなんです。

日本語字幕を付けた18分の動画がアメーバビジョンにありますのでご覧ください。

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posted by 野バラ at 13:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題

2007年05月07日

先の大戦中、何があり何がなかったのか

従軍慰安婦、南京大虐殺など、先の戦争に関してほとんど知識のない私が、おこがましくもネットの情報を頼りに記事を書いてきましたが、コメント欄でご紹介いただいたサイトをいくらかを読んで、いろんな証言や意見にふれ、おかげさまで視野を広げさせられています(^^ゞ。

戦争に関して、一方には「中国帰還者連絡会」(中帰連)のような立場があるようです。その活動目的は以下のように書かれていました。
私たちの活動の出発点は、「認罪」(過去の戦争の非を認めること)であります。私たちは、常にこの認罪の立場に立ちながら、二度と日本に侵略戦争への道を許さず、同時に日中友好、ひいては世界の平和に、いささかでも貢献出来ればと考え、残り少ない人生を共に手を携えて活動しております。

侵略の戦場で何があったのか」の中には、そんなことがあったのか!という証言があるのですが、所々「うん?!なんかヘン」という部分もありました。まだごく一部しか読んでませんが、気になったところを以下に指摘します。
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posted by 野バラ at 18:50 | Comment(10) | TrackBack(2) | 時事問題

2007年05月06日

従軍慰安婦、南京大虐殺問題ほか

前回、従軍慰安婦問題について触れたのですが、きょうまた改めてあるサイトを読んで考えさせられました。この問題の難しさは、戦争中、本音がなかなか話せなかったということにあるかもしれないですね。兵士でも赤紙が来れば、お国のために戦えるのは名誉なことと言わなければ非国民としてひどい目に遭ったわけです。一方では実際に名誉なことと本気で思っていた人もいたのでしょうが…。

慰安婦にしても、お金になるならと進んで応じる人も当然いたかもしれません。現代もそうですから…。ただ、普通の女性にとって、あるいは男性だってそうだと思いますが、好きでもない人に体をもてあそばれることが楽しいという人がどれくらいいるでしょうか。私は絶対にイヤですが。戦時中も嫌なことを嫌と言えなかった方たちも確実にいたには違いないと思いますが、こういう心の問題には個人差があるので、なんとも判断は難しいですね。

戦争中、軍医として慰安婦と関わりのあった湯浅謙さんという方が、書かれているページは彼女たちがどんな境遇にあったかを幾分か物語っていると思います。
私が知る「従軍慰安婦」
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posted by 野バラ at 00:40 | Comment(8) | TrackBack(0) | 時事問題